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四川省の子供と学校(四川省大地震復興支援事業取材)
キャプションはこれから随時書いていきます。

地方都市部の中学生

さすが中国、石の卓球台です




地方都市の小学校にて





同じく小学校












地方都市部の小学校
ライバルが多いので自然と競争心が



教室も大きいのですがそれでもいっぱいに使っています。最前列の生徒は黒板が見えません

最後列のこの通り

教室が足りないので、車庫を代用
















併設の幼稚園の子たち。(中間部の町)







幼稚園児の下校


用務員さんにハイタッチ


特に食堂があるわけではありません。バランスのとれた食材





昼食は友達と一緒に


どんぶり抱えて、卓球観戦




併設の寄宿舎




下校時間に限らず、どの学校でも親御さんの見学は多いです



村の小学校(お寺の一部のよう)
















村の通りにて









山奥の小学校。(車を降り校舎まで山腹の畑を10分ほど歩きました)

山奥の小学校の子供はやはり恥ずかしがりです







始業を知らせる鐘


生徒11人。校長と先生1人の学校


床は土間でした


山奥の学校の通学路にて(車も入れない山奥)




町でのスナップ












# by crew01 | 2011-07-14 12:19 | 写真
〜 この子たちの笑顔のために。未来のために。〜



2004年12月にスリランカ、インドネシアなどを襲った大規模な地震と津波は、この地域に甚大な被害をもたらしました。
今回、日本赤十字社の復興支援の取材をしていて印象的だったことは、現地の被災した人々、とりわけ子どもたちの表情が生き生きと輝いていたことでした。
あれだけ大きな災害を受けた人々が少しずつでも立ち直り、カメラのレンズに笑顔さえ見せてくれることに驚きました。地道に活動を続けている現地ボランティアの旁々による精神的な支えと、赤十字などによる住宅・医療・就業や就学などの実質的な援助、これらが両輪となり大きな力となっていると実感しました。
この子たちの笑顔がもっと輝くように。
この子たちの未来が明るいものになるように。
この子たちを守り育む人々の笑顔が消えることのないように。より一層の支援の輪が必要だと思います。
今回の展示で、スリランカ・インドネシアの子どもたちの現状とその表情を率直にお伝えできれば、うれしく思います。






               スリランカ   2007年


               避難所でひとり。
               ふつうの生活に戻れるのはいつ?
               — コロンボ近郊の避難所(シェルター)で — 2007 スリランカ





               バスの窓から通りを見つめる目。
               父親の腕がしっかりと少女を包んでいた。
               — ガンパハ県 — 2007 スリランカ






               赤ちゃんの顔にもお構いなしにハエがとまります。
               — トリンコマレー県 — 2007 スリランカ





               やっと完成した新しい家。
               カギを渡され、思わずにっこり!
               — 住宅再建事業・トリンコマレー県 — 2007 スリランカ





               避難所での暮らし。
               それでも子どもたちは元気に走る!走る!
               — コロンボ近郊の避難所(シェルター)で — 2007 スリランカ





               赤ちゃんを抱っこする。
               「兄姉や近所の人みんなで子育て」がここの当たり前。
               — 基礎保健事業での家庭訪問・プッタラム県 — 2007 スリランカ





               意外にも水泳が苦手なスリランカの人々。
               日赤職員が現地のボランティアと一緒に指導中です!
               — 水上安全法普及事業・ガンパハ県 — 2007 スリランカ





               ミシンの使い方を習う少女たち。
               将来への希望が笑顔になって輝いています。
               — 職業訓練事業・ガンパハ県 — 2007 スリランカ





               無邪気に微笑む少年。
               命が助かってよかった。元気に育ってよかったね。
               — プッタラム県 — 2007 スリランカ





               支援で建てられた住宅に暮らす親子。
               新しい生活が、やっと始まる!
               — 住宅再建事業・トリンコマレー県 —








インドネシア   2007年


               家の前でいつもの井戸端会議が始まった。
               大人たちに挟まれて、終わるのをじっと待つ。
               — 住宅再建事業・シムルー島 — 2007 インドネシア




 

               「この子の命を守ることができた‥」
               親にとって、子どもは宝物です。
                — ナガンラヤ県 — 2007 インドネシア





               少し不安な表情。
               ここの生活にもすぐに慣れます。
               — 住宅再建事業・アチェバラ県 — 2007 インドネシア 





               道路に自動車は滅多に走らない。
               ここはすべてが子どもたちの遊び場です。
               — シムルー島 — 2007 インドネシア 





               多くの看護師が命を落とした被災地。
               今、少女たちが看護師をめざしている。
               — 看護教育支援事業・バンダアチェ — 2007 インドネシア 





               島外の訪問者に興味津々。
               仲良く遊んでいた商店街の子どもたち。
               — シムルー島 — 2007 インドネシア 





               川の近くで暮らす。
               トイレも洗濯も遊びも、すべてはこの川一本で!
               — 衛生救急法普及事業・ナガンラヤ — 2007 インドネシア 





               学校の帰り道
               その笑顔には震災の面影はありません。
               — 住宅再建事業・シムルー島 — 2007 インドネシア 





               教科書が足りない。
               1冊を3人で使って授業を受けます。
               — 青少年赤十字事業・バンダアチェ — 2007 インドネシア 





               授業を受ける真剣な表情。
               生きる意欲が伝わってきます。
               — 青少年赤十字事業・バンダアチェ — 2007 インドネシア 








インドネシア・スリランカ 2カ国   2008年







               不純物の多い浅井戸の水でも、
               簡易浄化装置を通すことで、きれいな水に。
               ー給水施設事業・アチェバラ ー インドネシア 2008





               去年はすこし泣いていた女の子も
               今年は少し大人になった印象を受けました。
               ー 住宅再建事業・アチェバラ  ー インドネシア 2008





               マングローブの苗をこの苗畑で約3か月育て、
               海岸や養殖池に植林をします。ボランティアも大活躍。
               ー マングローブ植林・防災事業・ルクソマウェ  ー インドネシア 2008





               軌道に乗りつつある生活にも
               良き相談者を必要とする時があります。
               ー 生計支援・防災事業・バンダアチェ ー インドネシア 2008





               視力回復手術を受けた家族のインタビュー
               ずっと、日赤職員の手を握っていました。
               ー 視力回復事業・トリンコマレー ー スリランカ 2008





               兄弟で家の周りを鍬でならしていました。
               出来たばかりの家の周りに花壇を作るのです。
               ー 住宅再建事業・カルタラ ー スリランカ 2008





               若者たちが指導者のもと、踊りの指導を受けていました。
               民族楽器との掛け合いは情熱的。
               ー 青少年赤十字事業・コロンボ ー スリランカ 2008





               看護の職業訓練校を卒業して1年目、
               院内での業務を少しづつ覚えてゆきます。
               ー 職業訓練事業・ガンバハ ー スリランカ 2008





               授業を受ける若者たち
               その目には未来を見つめる気迫があります。
               ー 職業訓練事業・ガンバハ ー スリランカ 2008







               最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。


               スタジオクルー   加藤

# by crew01 | 2009-01-14 19:45 | 写真
(21日)今日は、浅草で写真の勉強会。あいにくの雨。

   浅草散歩出発。彼岸花が



   測道を入ってすぐ、狛犬は涼げ



   雨の切れ間に、急いで



   シンメトリーできれいな直線



   香のかおりで神妙な気持ちに!



   おみくじの箱、良く出来ています。日本人は器用



  やはり気になりますよね。



   流石 流れるような筆さばき。



   2時過ぎ。でもここはすでに宴会モード



   誰もがご存じ「花屋敷」



   浅草寺裏-駐車場、交通安全指導します



   蔦のからまーるチャペルでー♪♭♯。



   おい、ちゃんと飯食っているか? 



   なにを覆っているのかな



   いかにも美味しそうなサイン。



   歓楽街にはどこにでも



   この街には提灯が似合い



   この配色って、なに模様?



   おばあちゃんの「ミッドタウン」



  「米久」ってなんのお店でしたっけ。高級焼き鳥?




   もう炭化しているような


# by crew01 | 2008-09-23 22:58
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